ノースカロライナ州Crowders Mountain、Norman Lake_州立公園の楽しみ

こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。12月に入り、こちらも急に冷え込んできました。一昨日と昨日は、朝こどもたちを学校に送っていこうとすると車のフロントガラスが凍っていて、地面にも霜が降りていました。今日は今年初めての雪予報のため、こどもたちの学校はそれぞれ2時間遅れでのスタートで、小学校は9時40分、中学校は10時25分、高校は10時55分からの開始でしたが・・結局今日は雪は降らずに雨でした。

先週末、ノースカロライナ州の西の方にあるCrowders Mountain State Parkと、Norman Lake State Parkに行ってきました。Crowders MountainにはPinnacle(頂上は495メートル)とCrowders Mountain(頂上は520m)の2つの頂上があり、それぞれを散策できるトレイルがあって、高いところからの眺望を楽しめました。

Norman湖は、ダムの建設に伴って作られた人口湖でノースカロライナ州最大の湖です。ボートやカヌー、釣りなどもできるようですが、寒い季節のため、人けも少なく、とても静かで鳥の鳴き声が響いていました。キツツキの木をつつく音も聞こえたので、目を凝らして見回してみたものの、キツツキは見つけることはできませんでしたが、穴のたくさん開いた木は見つけました。

State Parkに行った時の楽しみとして、長女と次女はJunior Rangerのアクティビティをするのを楽しんでいます。ビジターセンターでJunior Ranger activity guideをもらい、activityの答えを探します・・トレイルの土はどんなだったか、どんな石が落ちていたか、トレイルでみつけたspecialな場所はどんなところか、そのstate parkの特徴は何か、Parkを守るためにどう行動しましたか?などなど。頑張って答えを探した後は、Rangerの人に見せて、Parkと自然を守るために行動する、という宣誓をして、ワッペン(州立公園ごとに違う柄のワッペンですが、一度バージニア州のstate parkに行った時はバッジをもらいました)をもらって喜んでいました。寒い季節ですが、良いお天気の中ハイキングができて良かったです。

読んでいただいて、ありがとうございました!

Junior Rangerのワッペンとバッジ

余談:最近読んでよかった本・面白かった本

「捨てない未来  キッチンから、ゆるく、おいしく、フードロスを打ち返す」枝元なほみ、朝日新聞出版

枝元さんの言葉のいろいろ・・「『捨てる』ってすごくさっぱりするけど、地球規模の大量生産・大量消費・大量廃棄の負のループから降りて、未来を生きる子どもたちにおおらかな自然環境を残したい」、「人もパンも同じように、経済や社会の都合で正規かロスか、必要か必要じゃないか決められるなんておかしい。」

紹介されている、大物野菜を丸ごと買っても保存できるようにするための発酵白菜と鶏の煮物、半干し大根の炒め煮、ネギがしなびる前に作る揚げネギ、だしをとった後の昆布で作る煮豚、なども、どれも美味しそうです。堆肥作りと農家さんの地域循環の取り組み、などについても紹介されています。 枝元さんからのメッセージが心に残ります・・「子どもたちに未来に希望を手渡せるように明るく前向きな気持ちで進みたいです。」「できます、というか、やりましょう、私たち。一緒に未来をつくっていきましょう。」


捨てない未来 キッチンから、ゆるく、おいしく、フードロスを打ち返す
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