こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。早いもので、今年も12月半ば、こどもたちの学校も今週金曜日(19日)で終わり、冬休みに入りました。
今週は長女の中学の吹奏楽の2回目のコンサートがありました。中学の吹奏楽は選択授業なのですが、毎日授業があって、「毎週100分家でも練習すること」が宿題になっており、初心者からクラリネットを始めた長女もだいぶ上手になってきました。クラリネットから始めた生徒はサクスフォンやトロンボーンにオーディションをうけて、移動することができます。(長女は今6年生=中学1年ですが)来年以降、7、8年生の上手な生徒で演奏する「jazz band」に参加するためのオーディションを受けるためにはクラリネットからサクスフォンに移動する必要があります。長女もサクスフォンのオーディションを受けようかと申し込んでいたものの、「サクスフォンも吹いてみたいけど、受かったら楽器を変えないといけなくなってクラリネットは吹けなくなるね・・クラリネット好きだしなあ」と悩んだ末、申し込みを取り下げてオーディションは受けず、クラリネットを続けることにしたとのこと。今後、順次、オーボエやパーカッションなどのオーディションもあるそうで、長女はまた「オーボエのオーディション受けるかどうしようかなぁ」と考えていました。
今回の吹奏楽発表会は、クリスマス前ということもあり、曲目も「Beethoven’s Jingle」「Santa Claus is Comin’ to town」「Last Christmas」「くるみ割り人形」など、クリスマスムードがいっぱいでした。6年生はフルート、クラリネット、トランペット、トロンボーンですが、7年生、8年生になると(私は吹奏楽の楽器を見ても何の楽器かわからないのですが)10種類くらいに楽器の種類も増えて、華やかさも増していました。なんだか自分も10代の頃にも聴いていた曲を、こうしてアメリカで中学生たちが一生懸命演奏しているのを聴くと、音楽は国境も言葉も時代も超えるなぁと改めてしみじみしてしまいました。長女も吹奏楽を楽しめている上に、親も楽しませてもらっています。

冬休み。寒い毎日ですが、みなさまお元気でお過ごしください。
読んでいただいてありがとうございました!
【余談:絵本の紹介コーナー】
「とてもすてきなわたしの学校」ドクター・スースとJ・プレラツキー
ディンクズバ通りとディンクゾト通りがぶつかる角にたっている、なんでもスクール。個性豊かな先生たちがなんでも教えてくれる楽しい学校。でもある日、校長先生からの悲しいお知らせ・・「この国の学校生徒はみんなテストを受けなくてはいけません。テストの成績が悪いと学校はつぶされます。」・・さあどうなるでしょう・・
長女が小さい時に好きでよく読んでいて、次女(8歳)は今でも好きで読んでいる絵本です。絵がまず楽しくて、テンポよくリズムもよくお話が進みます。最後はなんでもスクールソングの合唱。元気のでてくる絵本です。

とてもすてきなわたしの学校
アメリカ東海岸在住。こども3人の子育てをしつつ、夫婦ともに研究留学中です。息子の野球、こどもたちの学校、アメリカでのお出かけスポットなど、アメリカ生活の日々のあれこれをぼちぼちと綴っていきたいと思います。
何かの参考に・・楽しんでいただけたら嬉しいです。


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