Sugar Mountainでスキー

こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。先週から寒波が続いていて、先週はこどもたちの学校も火曜日・水曜日はリモートデイ(家で勉強する日、小学生は家でやるための課題をもらってきて、中学生・高校生はリモートで授業もありました)、木曜日・金曜日は2時間遅れでスタートでした(小学校は9時50分から、中学校は10時25分から、高校は10時55分から)。今週も月曜・火曜とリモートデイです。早く通常時間で学校を再開してくれたらいいのですが・・

週末、ノースカロライナ州のSugar Mountainスキー場へ行ってきました。このスキー場には渡米してから何回か行っていましたが、この冬は初スキーです。今までの何回かの時は、スキー場に近づいても雪がほとんどなく、スキー場には本当に雪はあるのか・・というくらいのことの方が多かったのですが、今回は近くの街も真っ白でした。スキー場から車で30分強のBlowing Rockの街に宿泊したのですが、大雪のため観光客も少なめだったのか、今まで何回か来た時にはいつも予約でいっぱいだったレストラン「Speckled Trout」で今回は晩御飯が食べられました。

日曜日、スキー場のベースロッジで、スキー靴と板をレンタルして、履いてきた靴をロッカーに預けます。最初に来た時にはロッカーの使い方がわからなかったのですが、ロッカーを借りるには受付機の画面で、大中小の中から借りたいロッカーの大きさを選んで、クレジットカードで決済、開けるためのパスワード番号を決めて入力します。すると、「##番です」と表示されるので、表示された番号のロッカーに決めたパスワード番号を入れると開きます。(我が家は5人分の靴ですが、1日8ドルで借りられる「小」のロッカーにぎゅうぎゅうと靴を詰め込みました)。週末の1日リフト券は、2年前に初めて来た時と比べても徐々に値上がりしていて、大人(12歳以上)が$99、こどもが$72、スキー靴と板のレンタルは大人が1日$50、こどもが$37でした。スキー靴と板は、あらかじめオンラインページからレンタル予約をしていたので、受付はスムーズでした。

Sugar Mountainのスキー場は、こじんまりした小さなスキー場ですが、初級者コースから上級者コースまで一通りあります。こじんまりしているのでどこから降りても同じベースロッジに着くので降りる場所に迷うこともなく、それも安心です。リフト乗り場も待たずに乗れることも多く、昼食スペースも空いていることが多く(今まで行った中で一番混んでいた時でも10分くらいキョロキョロと待っていると、座れる席が見つかりました)、ゆったり過ごせます。

(スキー場のマップは公式サイトをご参照ください。)↓

Sugar Mountain’s Trail System

今回、事前の予想では気温-20 °Cで風も強そうで体感温度は-25°C以下・・?スキー場なんて行けるのか?・・と恐れていたのですが、実際は-10°C~-15°Cくらいで風はそれほど強くなく、天気も良かったので、寒いは寒いものの(「凍傷注意のwarning」もリフト乗り場に掲げてあるものの)気持ちよくスキーができて、よかったです。

読んでいただいてありがとうございました!

余談:最近読んでよかった本・面白かった本

「梅おばあちゃんの贈りもの」乗松祥子、誠文堂新光社

100年後の人の身体に役にたつ梅干しを作ろう、と梅に向き合い続けた乗松さん。梅干しが100年たっても食べられるなんて驚きです。梅の花、梅の実の、新鮮で瑞々しい感じを思い出すだけでも元気がでてくる気がします。梅干しや梅ジュース、梅酢を使った料理の作り方などのレシピもいろいろ載っていて、梅をもっと使っていきたいという気持ちになります。〈人生の黄金時代は60代から70代、その時に夢中になれるものがあることが幸せ。生きている限りはすべてが学習、80歳を過ぎても新しい発見があり、やりたいことがどんどん増えていく〉という乗松さん。夢中になれるものがある、っていいですね。


梅おばあちゃんの贈りもの: 82歳の現役職人が伝える梅仕事と暮らしの知恵

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