アメリカ高校野球_大敗の翌日は

こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。今週から息子(アメリカで高校1年)の野球は、カンファレンスゲームが始まりました。カンファレンスゲームは近隣の街の高校のうち、同じくらいの規模の高校との対戦で、同じ対戦相手とそれぞれ2試合ずつ(ホーム1試合、アウェイ1試合)あります。カンファレンスゲームの結果によって、レギュラーシーズン終了後のプレイオフに進出できるかどうかが決まってくるそうです。

そのカンファレンスゲームの初戦となった高校野球第4戦は、0対15の大敗・・大敗の翌日、息子は「今日はたくさん走ると思う」と(いつもはスパイクとケージ用の靴を持って行っていますが)ランニングシューズも荷物に詰め込んで出かけました。(息子は毎朝、前に学校の荷物のリュック、後ろに巨大な野球用リュックを背負い、片手に大きな4L水筒、片手に靴袋をぶらぶら下げて大荷物ででかけていきます。)

夕方、いつもより早く帰ってきた息子に「それで今日はたくさん走ったの?」と聞くと、走り込みはなくて、コーチの買ってきてくれたピザを食べながら、じっくりミーティングをして、あとは体は少し動かして、レクリエーションをした、とのこと。大敗の後ですが、チームも心機一転ですね。

大敗した同じ相手との再対戦ももうすぐ。息子は、「(高校生になって)対戦する投手の球も速くなってきて、振り遅れることが増えた気がするから」ということで、中学1年・2年の時に使っていた、今使っているバットよりも少し軽くて短いバットに戻してみる、とのこと。グリップを巻きなおして夜まで家の前で素振りをしていました。

次の試合も頑張ってほしいと思います。

読んでいただいてありがとうございました!

【最近読んでよかった本・面白かった本】

「旅屋おかえり」原田マハ

旅の魅力・・・「知らない町へ行けること。電車に乗って、バスに乗って、どこまでも移動して、その町の誰かに会って、おしゃべりしたり、おいしいものを食べたりできること」。 “旅屋”を始めた主人公のおかえり。角館の桜の描写もきれいで、まるでその場で見ているような気分になります。“旅屋”のレポートを読んでいると、テレビや本で他の人の旅行の様子を見ているのと同じで、一緒に旅をしているような気分になって、どこかに出かけたくなってきます。


旅屋おかえり (集英社文庫)
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