こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。今週は息子(15歳、高校1年)の高校野球のカンファレンスゲームが始まって2週目です。近隣の高校は強豪が多く、第7戦を1勝5敗で迎えました。第7戦はホームゲーム。近隣の高校はナイター照明がある学校が多いですが、息子の高校はナイター照明がないため、今回は17時からVersity(代表チーム)の試合開始で、JV (Junior Versity)の試合はなしでした。(状況が許せば、JVの試合をしてからVersityの試合をすることが多く、その場合はVersityは夜19時からの試合開始、などになることが多いです。)
その第7戦、2回まで終わって3対8の5点を追いかける展開に。3回からはピッチャー継投で、息子がピッチャーマウンドに上がりました。3回の表、先頭バッターから2人続けてレフト前にヒットを打たれた後、犠牲バントとさらに続くバッターのレフト前ヒットで失点、さらに内野ゴロの間にもう1点取られて、3回表が終わって3対10。7点を追いかける展開になりましたが、3回の裏は息子のチームの打線もつながり、キャプテンA君の2塁打を含み6本のヒット(!)で6点を取って、3回が終わって9対10、1点差まで迫ります。以降、相手のピッチャーは2人目、3人目にかわりますが、1点も得点できないまま、5回と6回に1点ずつ失い、6回が終わって9対12。最終回7回表も息子が続けてピッチャーマウンドへ。7回表は内野ゴロ3つで0点に抑え、9対12のまま迎えた7回の裏、T君のクリーンヒットと四球2つで1アウト満塁に。逆転勝利は目の前!の雰囲気の中、打席には頼れる2年生E君!1球目は・・ファール!・・と思ったら、審判が急に集まって、何事かと思っていたら両ベンチから選手たちがでてきて選手たちが整列、試合終了・・・?!私には訳がわからず、<これは一体何事?見間違え?今、1アウト満塁だったよね、ファールを一つ打ったところじゃなかった?知らないうちに何か起こってた!?>と目を疑いましたが・・・日没で試合終了でした・・。
息子が小学生の時から、少年野球の試合の観戦をしてきましたが・・雷雨なわけでもないのに、表の攻撃が終わっているのに、裏は最後までいかないで日没で試合終了、ということもある、ということを初めて認識しました。そして、裏は最後まで行っていないものの、表の攻撃は有効になるのですね。(これは場合によるんでしょうか。)
逆転勝利は目の前!(だったかもしれない)のに、日没で急に試合終了で残念でしたが、同じ相手との再戦ももうすぐ。頑張ってほしいと思います。
読んでいただいてありがとうございました!
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【余談:絵本の紹介コーナー】
「ロバのシルベスターとまほうの小石」ウィリアム・スタイグ作、せたていじ訳
ロバのシルベスターの楽しみは小石を集めること。シルベスターはある日、変わった小石を見つけました。その小石は実は・・。
日本で息子が小学校低学年の時、学校から帰ってランドセルだけ玄関に放り出してすぐに遊びにでかけてしまうことがよくありました。息子の少年野球チームのお母さんのグループラインで「息子を見かけませんでしたか?」と聞いては「〇〇君と、公園の方に歩いて行った!」「●●君と遊んでた!」と目撃情報を流してもらうことも・・・ある日、夕方になってもなかなか帰ってこないので探しに行ったところ、大急ぎで走って帰ってくる息子に遭遇したことがありました。その数日後、この絵本を読んでいたら、息子がポロリと涙を流して、「お母さん、心配かけてごめんね」と言ったことを今でも覚えています。
シルベスターが家に帰れなくなってしまった時のどうしようもできないやりきれない気持ちや、こどもがいなくなってしまって見つからない時のお父さんとお母さんの気持ち、時間だけが過ぎていく様子がきれいな挿絵で切々と伝わってきて、こどもが小さい時には特に涙なくしては読めない絵本でした。(最後はハッピーエンドです!)

ロバのシルベスタ-とまほうの小石 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
アメリカ東海岸在住。こども3人の子育てをしつつ、夫婦ともに研究留学中です。息子の野球、こどもたちの学校、アメリカでのお出かけスポットなど、アメリカ生活の日々のあれこれをぼちぼちと綴っていきたいと思います。
何かの参考に・・楽しんでいただけたら嬉しいです。


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