やってきたmealworm

こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。先日、次女(8歳、アメリカでは小学2年)の学校の先生からメールがきました。「今学期は虫のライフサイクルの学習をしてきた。最初はmilkweed bugs、次にcaterpillars、最後にmealwormsについて学んで、mealwormを育てていたけど、学習が終わったから各自自分の世話をしてきたmealwormを家に持ち帰ります。とても手間のかからない虫で、ウィートブランを交換するのと、時々リンゴ・ジャガイモ・ニンジンなどの切れ端を入れてあげるだけです。もしも持ち帰ってほしくない場合は、連絡してください」とのこと。

というわけで、今週、mealwormを持って帰ってきました。小さな小瓶に入っていて一見、かつおぶしのふりかけの瓶のようです。

紙皿に開けて観察すると、2cmくらいの長さの虫が2匹。次女は「ミルちゃん」と「ゆきだまちゃん」と名前をつけています。次女によるともう3週間くらいは学校で育てたけど、1週間に1回くらいshedding(脱皮)する、ということ。この幼虫の状態から、さなぎを経て甲虫になるんですね。インターネットでみていると、ミルワームは鳥や魚などのエサとして飼育されていることが多いようですね。とりあえず生命力の強い虫のようなので、観察しようと思います。

読んでいただいて、ありがとうございました!

PVアクセスランキング にほんブログ村

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です