こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。次女との夕方の会話・・・歯磨き、着替え、明日の準備・・とせかしていると、「もう、ママ、bossy pants」と次女。「bossy(命令ばっかりする)はいいけど、なんでそこで‶pants”がでてくるの?」と聞くと、「pantsって言っても、パンツじゃなくてズボンのことだよー。誰かが 『これは何で、これは何で』ってずっと説明ばっかりしていたら、‶Hey, you, smarty pants”って言ったりするでしょー。それと同じで」と次女。
smarty(賢い、賢そう、知ったかぶりをする)はスラングで私の持っている辞書には載っていませんでしたが、smarty pantsもbossy pantsも、子どもに向けて冗談ぽく言う時に使う言い回しのようですね。
読んでいただいてありがとうございました!
「みかづき」森絵都
小学校で用務員をしていた吾郎に突然訪れた転機。昭和の初めから平成まで、塾を立ち上げた家族の3代にわたる物語。個性豊かな登場人物たちが、個々の想いがぶつかり合ったり、悩みながら関わりあって、織りなす家族の物語。自分や誰かに似ているところもある、人それぞれの登場人物たちが、それぞれの悩みを抱えながら格闘している姿は応援したくなります。常に欠けているところがあって、常に満ちよう満ちようとする三日月・・・最後まで読むと、タイトルが響いてきて、それでもいいのかもしれない、と思えてきます。

みかづき (集英社文庫)
アメリカ東海岸在住。こども3人の子育てをしつつ、夫婦ともに研究留学中です。息子の野球、こどもたちの学校、アメリカでのお出かけスポットなど、アメリカ生活の日々のあれこれをぼちぼちと綴っていきたいと思います。
何かの参考に・・楽しんでいただけたら嬉しいです。


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