こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。長女(11歳、アメリカでは中学1年生)はこの春は部活で陸上をしています。中学の陸上の種目には円盤投げ、砲丸投げ、走り幅跳び、走り高跳び、ハードル走、リレー、100m走、200m走、400m走、800m走、1600m走があるようです。練習の時はみんなでストレッチをしてから長距離と短距離に分かれて練習した後、その他の種目の練習をしたい人が残って練習をしているそうです。長女は当初、ハードル走の練習をしようかと思ったらしいのですが、先輩に「あなた下手すぎる、ハードルのない草むらででも最初は練習しといて」と言われた、とのことで、何回か草むらで練習はしてみた、とのこと・・長女も苦労しているようです。というわけで、今は1600m走(と時々800m走)をしています。
試合の応援にいくと、陸上の試合では順番に各種競技をやって、終わった選手からそれぞれ帰っていきます。(息子のしているような野球だと、出場機会があってもなくても最初から最後までみんなで応援!という雰囲気なので、やっぱり団体競技と個人競技とではだいぶ雰囲気が違いますね。)普段の試合では、1600m走も800m走も、人数制限はなく何人でも出場できるとのことですが、シーズン終わりにあるたくさんの学校が集まってのチャンピオンシップゲームに出れるのは、1600m走は自己ベストが7分以内の選手だけ、800m走は自己ベストが3分5秒以内の選手だけ、とのこと。長女の1600mは最初は7分39秒だったところ、試合の度に「23秒縮まった!」「3秒縮まった!」「1秒縮まった!」と徐々に速くなってきて、今のところの1600mの自己ベストは7分12秒、とのこと。「あと2試合で12秒かぁ、きついなぁ。800mだと(自己ベストが3分13秒だそうで)あと8秒、どっちかにしぼって頑張ろうかなぁ」と考えているようです。頑張ってね!
読んでいただいてありがとうございました!
「ラチとらいおん」マレーク・ベロニカ 文・絵、とくながやすもと 訳
よわむしの男の子、ラチ。ラチはともだちからもなかまはずれにされて、いつもないてばかりいました。そんなある日、ラチのところにやってきた小さならいおん。「きみも強くなりたいなら、ぼくが強くしてやるよ」・・そして始まった二人の毎日。ラチは強くなれるでしょうか。
体は小さいのにえらそうならいおんの様子、らいおんの体操している姿もユーモラスで笑ってしまいますが、しんみりする部分もあり、こどもたちが小さい時に好きでよく読んでいた絵本です。

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ)
アメリカ東海岸在住。こども3人の子育てをしつつ、夫婦ともに研究留学中です。息子の野球、こどもたちの学校、アメリカでのお出かけスポットなど、アメリカ生活の日々のあれこれをぼちぼちと綴っていきたいと思います。
何かの参考に・・楽しんでいただけたら嬉しいです。


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