アメリカ高校野球_シーズン最終戦_Senior night

こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。今週は、息子(15歳、高校1年生)の野球のレギュラーシーズン最終戦がありました。最終戦はホームゲームでしたが、13対3でのコールド勝利。この日は卒業する4年生を記念するSenior nightで、試合の前に4年生+ご両親に花とプレゼント(選手たちが寄せ書きしたボールや写真、名前入りサーモマグなど)を渡していました。試合の後のフィールドでの選手+コーチのミーティングでは、4年生1人ずつからチームのメンバーへのメッセージもあった様子(これはフィールドでやっていたので、ギャラリーには何を話しているのか聞こえませんでしたが)。その後、フィールドからでてきて、みんなでピザとカップケーキを食べて、ヘッドコーチから4年生一人ずつへのメッセージもありました。

レギュラーシーズン終了後の、州のプレイオフへの進出は、勝敗だけではなく、対戦相手のランキングとその時の得失点数も考慮した上でのランキング(複雑そうな計算ですね)で決まる、とのこと。息子の高校はレギュラーシーズンは6勝15敗で終えましたが、州内の同じ学校規模の高校のランキングではギリギリ48位以内に入り、プレイオフに進出できることになった、とのこと。プレイオフは対戦相手がまだ決まっていないようで場所も不明ですが、場合によっては片道4時間くらいの場所になる場合もある、とのこと。平日に学校を早退してスクールアクティビティバスで4時間かけて行って、試合をして、また4時間かけて帰ってくる、なんて大変ですが、4年生と一緒に野球ができるのももうあとわずか。頑張ってほしいと思います。

読んでいただいて、ありがとうございました!

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余談:最近読んでよかった本・面白かった本

「母の待つ里」浅田次郎

ふるさとへ何十年ぶりかの里帰り・・・と思ったら、予想外の展開にびっくりさせられます。現実と虚構が交錯する中にあるまごころ。お母さんのまごころから生まれる新たなつながり。とても面白かったです。


母の待つ里(新潮文庫)

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