Renaissance Festival@アメリカ

こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。週末に、エジプト人のポスドク友達Aさんと、長女と次女と4人で近くのファーム(いろいろイベントを開催している観光農場)で開催されていたRenaissance Festivalに行ってきました。

私は、ルネッサンスフェスティバルに行ったのは初めてだったのですが、中世からルネサンス期のヨーロッパがテーマのイベントで、全米各地で春や秋に一般的に行われているようです。イベントの会場は渡米して最初の年にパンプキン彫りをしに行ったことがあるファームだったのですが、今回は来場者が多いからか、少し離れたところにあるイベント駐車場に車を停めて、そこからトラクターの引っ張る幌馬車(幌トラクター)に乗って会場に向かいました。

会場は中世ヨーロッパ風に飾りつけられていて、来場者は中世ヨーロッパ風に限らず、妖精やプリンセス、狼男や魔法使いなどなど、こどもも大人も自由にいろいろな仮装をしてきていました(春といえど、28℃くらいある日だったので狼男の仮装の人は暑そうでした)。アメリカの人たちは大人もハロウィーンで仮装し慣れているからか、大人もなんのためらいもなく、気軽に仮装できるのかもしれないですね。

中央のステージではダンスやチャンバラ(ヨーロッパ風の)が開催されていて、オーナメントやアクセサリー、仮装衣装や仮面、実際にトンカンと何かを叩き続けている鍛冶屋さんなど、出店もたくさん出ていました。アーチェリー体験と斧投げ体験もあり、アーチェリーをしましたが、矢は全く的にかすりもせず・・難しいですね。次女(8歳)も教えてもらって頑張って矢を飛ばしていました。アーチェリー体験で列に並んでいる時には、係の人が「待っている間に投石器をみたいかー?」「おー」というノリで投石器のデモンストレーションも見せてくれました(石ではなく、玉ねぎなどを飛ばしていました)。

その他、会場がファームなので、ロバや鶏が歩き回っていたり、羊やヤギにエサをあげたりしました。このファームに2年前のハロウィーンの季節に来た時には、机の上でカボチャを彫っているところにヤギが跳び乗ってきてバクバクとカボチャの上の茎の部分を食べてしまったりして衝撃でした(かつ角があるので、自分の顔の高さまで登ってこられると大人でもちょっと怖かったです)。次女(当時4歳)はヤギコーナーにエサの袋を持って入ったものの、ヤギが近づいてくると怖くてあげられないでいるうちに数頭のヤギに追いかけられて、転んで泣いてしまった(ヤギは次女の落としたエサの袋からバクバクと食べていました)記憶がありますが、もう今年はだいぶ大きくなったので、ヤギが近づいてきても(小さめのヤギなら)手からエサをあげることもできて、とても楽しかったようでした。

Aさんによると、以前に行ったことのある別の場所のルネッサンスフェスティバルはもっと大きくて、馬上で槍で戦うようなショーもやっていたり、出店や食事の種類もいろいろあった、ということで、今回のイベントは小さめのイベントではありましたが、楽しい体験ができてよかったです。

読んでいただいて、ありがとうございました!

【関連記事】もうすぐハロウィーン

【余談:絵本の紹介コーナー】

「のいちごつみ」さとうわきこ 作・絵

次女のお気に入りのばばばあちゃんシリーズ。暖かい春の日差しの中、ばばばあちゃんがいちごを摘みにでかけます。いちごジャムを作ろうと思っていたけれど・・美味しすぎて全部食べちゃった!さあもう一回みんなで摘みに行こう!春、もうすぐいちごの季節ですね。いちご摘みに行きたくなります。


のいちごつみ ばばばあちゃんのおはなし

PVアクセスランキング にほんブログ村

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です