こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。先週からこどもたちの学校は長い夏休みに入りました。次女(8歳)は先週はファームのサマーキャンプ、今週は小学校が会場の「Camp Invention」というサマーキャンプに参加していました。工作をしたり、ロボットのキャピバラで遊んだりして楽しかったようです。

次女がサマーキャンプで作った舟とプルバックカー

今週、サマーキャンプに向かう道中、あまり見慣れない茶色い鳥がいて、「●●だ!」と次女。「fl…なんて言った?」何回か言い直してもらっても「lightning?雷?」「fridge?」「それかfrightening?怖いってこと?」と聞き取り困難でしたが、「f-l-e-d-g-l-i-n-g! fledgling」とスペルアウトして、「こどもの鳥のことだよ」と次女。「つまりjuvenile(若鳥)ってこと?」と聞くと「chick(ひな)とjuvenileの間だよ。adultになるには、(カーディナルなので)羽が赤くならないと」と次女。 

fledgling、聞いたことのない単語でしたが、辞書をみてみるとfledgling(also fledgeling)、a young bird that has just acquired the ability to fly(飛べるようになったばかりの若い鳥)となっていて、形容詞ではnew and inexperiencedの意味でも使うようですね。

やっぱり聞いたことのない単語を聴き取るのは難しいですね。この前家の前に落ちていたひなが、無事大きくなっていたらいいなぁ、と思います。

読んでいただいて、ありがとうございました!

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カーディナルのひな

去年のサマーキャンプの様子:アメリカ長い夏休みArt&Musicサマーキャンプ

余談:絵本の紹介コーナー

「マリールイズいえでする」さくN.S.カールソン、えJ.アルデゴ、A.デューイ、やく星川菜津子

茶色のマングースの女の子、マリールイズ。「マリールイズはいつもはよい子です。でも、ある日、悪い子になりました」と衝撃的に物語が始まります。

家出をしたマリールイズが訪ねていった周りの大人たちが手厳し過ぎて、こどもたちが小さい時に読み聞かせをする時には、セリフをちょっと言い換えて読もうかどうかと、迷いながら読んでいました。後半、最初の部分で大人からみたら「悪いこと」をした時のマリールイズがその時何を考えていたか、がわかる部分や、どんなに周りの大人に冷たくされても揺らがなかったマリールイズの「自分は素敵だ」という気持ちが伝わってくる部分がとても好きです。最後の部分で、お母さんとマリールイズの毎日がまた始まっていくところも、温かい気持ちになれる絵本です。


マリールイズいえでする

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