こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。週末にノースカロライナ州ヒルズボロにある、Eno River Farmにいちご摘みに行ってきました。このファームは季節ごとにいちごや、ブルーベリー、ブラックベリー、花などの摘み取り体験ができます。

ここしばらく日中は30℃以上の日が増えていたところ、この週末はうってかわって日中でも20℃にいかないくらいのひんやりした日でしたが、いちご摘みが始まって最初の週末だったからか、いつになく大勢の人で賑わっていました。

いちご摘みでは、持って帰るかごの大きさを選んで支払いをすると、スタッフの人が「その日まだ摘んでいない列」に案内してくれて、その列に植わっているいちごを自由に摘みとれます。選んだ大きさのかごに入るだけ持ち帰ることができるので、いちご摘みが終わる時にはかごは山盛りです。

広い農園に何列もいちごが植わっていて、ところどころに可愛いいちごの花も咲いていました。いちご摘みが終わった後は、ファーム名物のアイスクリームを食べ、こどもたちもひとしきり遊んでから帰りました。きれいないちごは見ているだけでもウキウキしてきますが、自分たちで摘んだいちごはとても美味しく、楽しいいちご摘みでした。去年はぼんやりしているうちにいちご摘みの季節が終わってしまったので、今年は行けて良かったです。

読んでいただいて、ありがとうございました!

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余談:絵本の紹介コーナー

「これはのみのぴこ」谷川俊太郎・作、和田誠・絵

「これはのみのぴこ」

「これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもん」

「これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもんのしっぽふんずけたあきらくん」

・・・ページをめくる毎に、つながりの輪が広がっていって、1ページにでてくる文も早口言葉のように長くなってきて、一息で読むのがだんだん大変になっていきます。

渡米前、日本でこどもたちの通っていた小学校で、絵本読み聞かせボランティアをしていました。息子は小学校6年生の途中で渡米してしまったのですが、一緒にボランティアをしていた仲良しの友達のお母さんが「6年生卒業記念よみきかせスペシャルイベント」の動画を送ってきてくれました。「6年生卒業記念スペシャル」で登場したうちの1冊が「これはのみのぴこ」。小学校卒業を控えた6年生たちも大盛り上がりで楽しんでいました。我が家ではその後、こどもたちが「自分も読む!」と言っては、折りにふれて「一息で最後まで読めるかチャレンジ」を楽しんでいます。ページをめくる度、次は何が起こるのか・・わくわくしながら楽しめます。


これはのみのぴこ

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