こんにちは。アメリカ東海岸在住のankomomです。ここ最近、朝の気温は4℃程度の日が続くようになりました。つい2週間くらい前までは日中の気温が30℃を超えていたのに一気に冷え込んできました。
先週、とうもろこし迷路のあるファームに行ってきました。とうもろこし迷路(Corn Maze)は、パンプキンパッチと合わせて秋の風物詩のようで、いろいろなファームで開催されています。今回訪れたファームは春のイースター、秋のハロウィーン、冬のクリスマスの時期しか開いていないのですが、遊具やアクティビティのいろいろある、遊び場のようなところです。このハロウィーンの時期は9月の半ばから10月終わりの週末までオープンしています。3年前に1度訪れたことがありますが、その時はとうもろこし迷路をゴールできなかったので、今回はリベンジです。
とうもろこし迷路(Corn Maze)
ファームの名物とうもろこし迷路。3年前に訪れた時は、あっちでもない、こっちでもない、と右往左往して、何度も同じ人たちとすれ違って「こっちは行き止まりでしたよー」と情報交換したりしながら、もう出口にたどり着けないのではないか、出られなかったらどうしようか、と心配になってきた頃に見えてきた出口・・・と、喜んで出てみたら入り口まで戻って入り口から脱出しただけだった、という結末でした。
今回は一緒に訪れたお友達ご家族と一緒に、入る前に、迷路の隣にある背の高い船の遊具に上って上から見て検討をつけてから(上から見てもどこが道なのかよくわかりませんでしたが)とうもろこし迷路にチャレンジ。とうもろこしは大人の背よりも高く、青々としていて、美味しそうなとうもろこしもできていました。入ってから10分くらいで出口が見えてきた・・!なんてスムーズ!と思ったら・・またしても入り口から出てきただけでした。
他のところで遊んだ後、帰ろうかと思っているところに、もう一度チャレンジしたい、とこどもたち。一時間以上かかることを予想しながらも迷路に入っていくと・・・今回は同じところをぐるぐる回ることもなく、なんと20分くらいで本物のゴールにたどり着きました。
このとうもろこし迷路は、「決して出口にたどりつけない迷路」のイメージになっていたので、(3年前から数えて)三度目のチャレンジで出口にたどりつけて、良かったです。





Pumpkin PatchとHayride
秋のもう一つの風物詩、Pumpkin patch。この農場では、干し草用の荷台に乗って(Hayride)、連れて行ってくれます。ハロウィーンが近いので、Hayrideも普通のhayrideではなく、そこここにおばけ屋敷のような仕掛けがたっぷり。本格的に怖い仕掛けもあって、前回来た時には次女(当時5歳)は怖がって「もう行かない」、と言っていたことを思い出します。
Pumpkin Patchについたら、たくさん並べてあるかぼちゃから好きなものを各自選びました。以前に来た時はオレンジ色のかぼちゃがたくさん並んでいましたが、今回は色とりどりのかぼちゃが並んでいました。たくさんのいろいろなかぼちゃの中から気に入ったかぼちゃを選ぶのは大人でも楽しいです。


遊具コーナー
この農場には遊具コーナーも充実していて、船の形の遊具、ブランコ、大型滑り台、ふわふわ遊具のコーナーなどがあります。二階の高さからスポンジボールを発射する砦のような遊具もあって盛り上がります。本来かごのようなところに向けて発射することになっているようですが、スポンジボールは風に流され、全然違う方に飛ばされていっては地面に落ちるので、地上にいる人が二階に向けて投げ返しますが、それも風に流されてなかなか二階の人に届かず・・・二階の発射台も楽しいですが、地上から二階に向けて投げるのも楽しいです。
Barrel Train(ドラム缶列車)も走っていて、前回来た時は長女と次女(当時9歳と5歳)も喜んで乗っていました。
宝石探し体験 (Gem mining)
この農場では、砂や小石の中に混ざっているきれいな石を探す宝石探し体験もできます(これは入場料とは別料金です)。砂や小石の入っている土砂を、網に入れて水路で洗い流しながら石を探します。今回はやりませんでしたが、前回は長女と次女(当時9歳と5歳)が大喜びで楽しんでいました。



動物とのふれあい
農場なので、ロバや馬、豚などの動物がいます。今回は、$1の動物のエサを3個購入して馬にあげましたが、一袋にたくさん入っていて、多くの人がエサをあげているので、馬がもぐもぐ食べ続けてもなかなかなくならず、エサを買うなら1個でよかったなぁ、と思いました。
今回は、秋の風物詩・とうもろこし迷路とパンプキンパッチにお友達ご家族と行けてとうもろこし迷路も制覇できて、よかったです。
読んでいただいて、ありがとうございました!
本の紹介コーナー
「モモヨ、まだ九十歳」群ようこ
群ようこさんのモモヨおばあちゃんと家族の日々を描いたエッセイ。元気いっぱい、シャキシャキしていておしゃれで楽しいモモヨおばあちゃん。モモヨおばあちゃんのエピソードは、読んでいると楽しく、元気がでてきます。
後半はそんなモモヨおばあちゃんがこどもだった頃や結婚した頃、大変だった時代の話になっていて、(前半ですっかりモモヨおばあちゃんが好きになった読者としては)「あのモモヨおばあちゃんがこんなに苦労したなんて」とほろりと感慨深い気持ちになります。最後は、また元気なモモヨおばあちゃんが登場して、うれしかったです。

モモヨ、まだ九十歳 (ちくま文庫)
アメリカ東海岸在住。こども3人の子育てをしつつ、夫婦ともに研究留学中です。息子の野球、こどもたちの学校、アメリカでのお出かけスポットなど、アメリカ生活の日々のあれこれをぼちぼちと綴っていきたいと思います。
何かの参考に・・楽しんでいただけたら嬉しいです。

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